スピーカーチェッカー
おもちゃの電気系の故障は大きく分けると
@電池がらみ
A基板の動作不良など基板に関するもの
Bスイッチの不良など
Cスピーカーの故障・断線など
となりそうです。

今回、勤務先の使用済み乾電池回収ボックスから出てきた、何かのおもちゃの基板を使ってスピーカーチェッカーを作ってみました。


    
使ったのは携帯電話を買ったときにもらったファーストエイドキットの箱です。
これが使用済み乾電池回収箱から出てきたおもちゃの基板。
スイッチを押すと「ミッキーマウスのテーマ」が流れます。
まずはファーストエイドキットの箱の下にリード線を通す穴をあけます。
スイッチをどうしようかと悩みましたが、出かけて使うことが多いことを考えると外側につけていらぬときに動作するより、内側につけたほうがいい、と言う結論になりました。
箱の中に、電池ボックス・基板・スイッチを両面テープで取り付けます。
最初にあけた穴からスピーカーの線を引き出して、先端にワニ口クリップを取り付けます。
取り外したスピーカーは、おもちゃ修理の部品として使います。
テストしたいスピーカーにワニ口クリップをつないでボタンを押せば、正常ならミッキーマウスのテーマが流れてきますので、スピーカーの良否を簡単にチェックできます。

      

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