ミッキーマウスのトランシーバー
この写真ではよく分かりませんが、ミッキーマウスのトランシーバーで単三電池2本で動きます。最初、電池の交換方法が分からなかったのですが、聞いてみたらミッキーの足のところが電池ボックスになっていました。
「音が出なくなり、通信できない」とのことだったので、裏ブタを開けて見たら、電池からの線が切れています(矢印)。こう書くと簡単なんですが、リード線の色とボディの色が全く同じで、見つけるのにちょっと時間がかかりました。「これで終了!」と思いきや、「相手のトランシーバには聞こえるが、相手からの声が聞こえない」ということが判明。
さらに分解してみると、スピーカーが断線していることが分かりました。このスピーカーは裏ブタ側から見ると基板の下にあり、その基板を取り付けているネジのねじ山に接着剤が流し込んであり、取るのに苦労しました。
又スピーカーが珍しく32Ωのもので手持ちがなく、16Ωの物を取り付けてみたら、幸い問題なく動きました。
      

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