メリー&ジム
「駅でポスターを見た」と言う方がお持ちになったお孫さんのおもちゃです。
メリー&ジムという名前がついていて、スイッチを入れてボタンを押すと何種類かの音楽と、どうも母親のお腹の中の音(なんというんですかね?)らしいのが流れます。それを聞いていると子供は安心して寝ているらしいです。
「乾電池は交換しました」と言うことでしたが、音を聞いてみるとおかしいので電圧を測ってみると、3本のうち1本は0.6Vくらいしかありません。
3本とも新しいのに交換した上で、液漏れで少し腐食していた電極を研磨してあげたら、完璧に動きました。
とっても面白い絵が描かれていて、つい笑顔になってしまいます。
これは分解して箱に入れるほうが難題でした。
おもちゃもそうですが、私の勤めている売場で売っている電化製品も一度出したら元どうり箱に収めるのは至難の業です。最小のスペース・最小のコストで収納するための神業的技術(芸術?)があり、感心させられたり、イラッ!としたり・・・、両方です。
      

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