700系新幹線のプラレール
 
最初はもっと持ち込まれるかと思っていたプラレールですが、おもちゃ病院始めてみると今の所あまり多くはありません。
これは700系という最新(?)の新幹線のようです。

モーターの音はするのですが、車輪が動いたり動かなかったり・・・、で、依頼主のお話では子供さんがだいぶ乱暴に扱ったようです。
分解を始めようとしてまずビックリ!。ネジの頭が三角形です。
以前にもファーストフードのおまけか何かであったのですが、これはちょっと工具を準備しないといけないですね。
東急ハンズのネットショッピングでは、1260円か何かで売っていましたが、加藤院長は手作りしていました。
ボディをはずして、さらにモーターユニットをはずしたところです。院長がモーターユニットを何個か持っていたので、それを交換しようと思いましたが、プラス電極の形が違い、そのまま交換してもうまく動かないことがわかりましたので、モーターユニット自体を修理することにしました。
モーターユニット自体はネジ1本をはずすと左右に分かれますが、プラス電極からモーターへの配線(というか配板)があり、電極をはずさないと分離できません。ところが電極をはずすためには分離しなければならず、結局モーターのところでハンダ付けをはずしたほうがよいことがわかりました。
左右に分割してみたところ(この写真と下の写真)。
矢印のところに3軸6枚のギアがありますが、異常はないようです。
上の矢印のところがモーターの出力のピ二オンギア、下の矢印が、車輪へつながるギアですが、こちらも異常はないようです。
いまいちよくわからないまま、再度組み立ててみたところ正常にかみ合い、テーブルの上を走り回っていました。

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